2022年05月02日

酒販免許って、どんなお酒でも売れるの?

こんにちは!

◆◆継続的サポートで想いを実現する◆◆
    『松田行政書士事務所』


―――代表の松田です(^^)


≪事務所ホームページはこちら≫
https://www.matsudagyousei.com/



本日のテーマは、、、


「酒販免許って、どんなお酒でも売れるの?」


という質問(;^ω^)


酒販免許って、どんなお酒でも売れるの?




これは結論から言いましょう。



酒販免許を取得すると、、、



原則、、、



全ての種類のお酒を販売することができます( ..)φメモメモ



ビール、泡盛、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキーetc...



普段皆さんが飲んでいるようなお酒は、基本的には何でも販売することが可能です(^▽^;)



※酒類の分類については、国税庁サイトを参照ください。

https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/01/02.htm



しかし!!



そんな万能な酒販免許にも、気を付けないといけないルールもあります(´;ω;`)ウッ…



それは、、、




ネット販売の場合は国産酒に販売制限がある



という点ですΣ(・ω・ノ)ノ!



具体的には、、、



「国産酒の場合、全ての品目ごとの酒類の出荷数量が年間3000キロリットルの酒造所の商品しか、ネット販売は出来ない」


という制限です。



もう少し分かりやすく説明すると、A酒造という酒造所が、泡盛とビールを製造しているとします。


①A酒造の泡盛の年間出荷量が2000キロリットル、ビールの出荷量が4000キロリットル

⇒ビールの出荷量が3000キロリットルを超えているため、A酒造の商品については、ネット上で販売をすることができません。(泡盛も不可)


②A酒造の泡盛の年間出荷量が2000キロリットル、ビールの出荷量が2000キロリットル

⇒全ての品目ごとの酒類の出荷量が3000キロリットルに満たないため、A酒造の商品をネット上で販売することができます。


ちなみに!


ネットでなく店舗での小売であれば、その制限はありません(^^)



また、海外で製造された輸入品(ウィスキーやワインなど)であれば、ネット販売でも制限はありません。




ちなみに!!



この出荷量(正式には課税移出数量)は、いつの数値で判断するのか?


という疑問も出てくるかもしれませんが、これは、前年度の数値になります( ..)φメモメモ



会社の決算期に関係なく、4月~3月までの期間での出荷量になるのですが、詳しくは取り扱いたい酒造所に直接問い合わせてみるといいと思います(‘◇’)ゞ



また、前年度の数値を使う関係で「今まではネット販売OKだったけど、今年からはNGだよm(_ _)m」という事も起こりうるので、その辺りは常に情報収集しておく必要があります( ..)φメモメモ



このように酒販免許特有のルールもあるので、気になる方は個別にご相談ください(^^)/





他にも!!



当事務所では、お酒の販売免許取得に関する無料相談を行っております(‘◇’)ゞ


□酒販免許を取れるのか相談したい

□酒販免許申請の手続き内容について知りたい

□酒販免許を取りたいが、税務署に出す書類を作るのは面倒


など、お酒の販売免許取得に関して、お困りの方は、遠慮なくご相談ください(^^♪




お問い合わせ先(相談無料!)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com





以上、本日のテーマ


「酒販免許って、どんなお酒でも売れるの?」



でした(・∀・)



最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

*****************
「おきなわ酒類販売免許サポートセンター」
(松田行政書士事務所)
代表 松田昌訓
行政書士登録番号 第19470824号

事務所住所
沖縄県中頭郡読谷村字大湾368番地

お問い合わせ先(相談無料)
098-989-5290
masakunimatsuda@gmail.com

□ お酒の販売をはじめたい

□ インターネットでお酒を販売したい

□ 飲食店をやっているが、お酒のテイクアウト販売をしたい

など、酒類販売免許に関することは
何でもご相談ください(^^♪
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Posted by 松田昌訓 at 11:26│Comments(0)よくある相談事例
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